青い鳥

ステータス

最近、戯曲メーテルリンク作「青い鳥」を読みました。これを元にした作品は数多くありますが忠実に捉えた作品は少なく感じます。
昔の作品ですから、噛み砕いて表現しないと子供たちに見せられない感じもあるからからかもしれませんけどね。

オズの魔法使い、不思議の国のアリスなどに近く”夢オチ”のような話でもあり、クリスマスカロルみたいにこわい目に遭う。冒険ファンタジーと言えます。
読んでない方は是非オススメ^^

1940年代の映画は大分端折ってあったり、ミチルが主人公であったりしますが上手く忠実に纏めている作品だと思います。

インスパイアされた作品も日本でも、結構多くて
“銀河鉄道999”は有名ですが、タイムボカンも独自に改編した作品と言えるでしょう。

【注意:ネタバレあり】
お話の筋は
青い鳥は半ば強引とも呼べる妖女願い(病気の娘のため)を叶えるため、チルチルとミチルは、ダイヤモンドの着いた不思議の帽子と犬、猫、光、砂糖、パン、火、水をお供に従え、青い鳥を探しに不思議な国を旅します。

最初に思い出の国、夜の御殿、森、墓地、幸福の花園、幸福の王国と旅して回るのです。

しかし、青い鳥はとうとうつかまらず家に戻ってみれば、家で飼っていた鳥がうっすら青い鳥へ変化しているのでした。
その鳥を隣のおばさん(妖女にそっくりのおばさん)に上げます。
すると病気が直り立ち上がれるようになりお礼をいいにチルチルの元に現れます…略

…書きかけ…