写真を撮影してGIFアニメをつくろう!

どうも、動画パティシェのMidcultureです。
今日は生クリームの制作過程GIFアニメにした作品をご紹介します。

この時、生クリーム作り初体験しましたが、
なんとメレンゲ作りの難しい事か。改めて料理の奥深さを知りました。^^;)

料理の途中〃で撮影を繰り返し、撮影した数十枚の写真パソコンに取り込み、一纏めにしてGIFファイルを完成させました。

どうぞご覧になって下さい。
↓画像をclickすると動きます。
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カメラアングルがむちゃくちゃ、仕上げのパンケーキの上にデコレートはワイルドすぎてまずそうに見えた^^;そんな事ないですよ。味は普通においしかったですよ。

描きながらアニメをつくろう!for iPad

1.まずは以下のものを用意します。
使用機種 :iPad(iPone.iPod Tuchでも可)
使用アプリ:ibisPaint (無料版あり)
使用ペン :タッチペンor指

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アプリibisPaintを使用すると最大1分間の動画データー(MOVファイル)が生成さます。
例を出すと描いた数時間くらいのデータがわずか1分〜数十秒ですから見た感じが目まぐるしい動画になります。
なので見やすい動画を作るにはそれなりのテクニックが必要となります。
もし紙芝居みたいな感じにしたいならコマ数で言えば8〜10コマあたりが一番見やすいと思います。
ちなみにibisPaintの描画データは特殊(拡張子.ipv)で他アプリでは開けません。
またタイムラグなどをいじる事も出来ないの時間配分を調整するには、ある程度の感が必要となってきます。

2.タッチペンで絵を描き一コマを作ります。

3.描いた絵を移動したり、消したり継ぎ足したり、セリフなど入れたりして、最初の絵と違う絵にしていく。

※1描いている最中は短いわずか数秒しか記録されませんので、とくに見せたい一コマの時はBACKボタンを押す。そしてまたファイルを開くを数回繰り返します。
(動画の長さにもよりますが5〜8回くり返す数秒くらいにはなります。)
(画面を落とさないために消しゴムボタンを押す方法が多いみたいです。)
※2うまく動くようにするためには常に一度戻ってマイギャラリーにてファイルの動きを確認する必要もあります。

4.出来たファイルをアップロードする。アップロードと同時に動画ファイルが作成され、コミュニティサイトibisPaintにて公開されます。
アップロードの際には twitter or Facebookのアカウントが必要です。
またyoutubeアカウントを登録をすると同時にご自分のアカウントにもアップロードされます。しなければibisPaintのアカウントに公開されます。

※すごく説明が下手で済みません。

そして完成したのがこれです。

MOVファイルの埋め込みに挑戦!

ただアップロードするだけだとこんな風になります。


ヒミコ様〜! ※視聴にはQuick Time等の動画再生ソフトが必要です。

画像にハイパーリンクを付けた方が見栄えはよくなると思ったのですが、

もしかしたら、もっと良いやり方があるのではないのかと思いネットを検索。

結果、デメリットである動画再生ソフトがないと見れないサイトに重いファイルを置かなければいけない以上を考慮して、YouTubeに保管して埋めこんだ方が一番よろしいみたいです。

GIFアニメ

記念すべき初めて作ったGIFアニメです。イラストはオリジナルのアナログ画を使用、アプリは今は無きPhotoshop ImageReadyを使用。当時、教えてくれる人もいなくて、慣れてなかったので3日かかったという曰く付きの作品です。

 

バイクです。

 

制作してもうかれこれ15年前くらいになりますかね^^;

 

描く行程を動画にするアプリ(スマートデバイス用)

最近は、ただ描くだけで簡単に動画が出来るアプリがあるのでスゴく便利。
その中でも一番のオススメはibisPaintでしょう。
投稿サイトもあるのでコミュニティとしても楽しめます。

下記の動画はアプリibisPaintから直接YouTubeに投稿したものです。

ちなみにSketch Book proにも動画にする機能がついていますよ。